学びのスタート:春期講習のご案内

こんにちは、東伏見駅徒歩3分の場所で、武蔵関、保谷エリアを中心に探究学習を取り入れた学習塾を運営している学び舎 子どものみかたです。

西東京や練馬の街並みに梅の花が咲き誇り、少しずつ春の足音が聞こえてくる季節になりました。

卒業や進級という大きな節目を控え、お子様も保護者様も、期待と少しの不安が入り混じった気持ちでお過ごしのことと思います。

春休みは夏休みや冬休みに比べて短く、やる事も多くて、あっという間に過ぎ去ってしまいます。

しかし、この3月中ば過ぎから4月までの1〜2週間こそが、これまでの「苦手」を少しの自信に変え、新しい学年へ向けてワクワクするための大切な準備期間です。

「うちの子、次の学年でついていけるかしら?」

「部活と勉強を両立できるか心配……」

そんな悩みをお持ちの方。

当塾では、単なる点数取りのテクニックではない、

子どもたちが自ら学び、考え、歩んでいくための一生モノの成長力を育んでいきます。

私たちが大切にしている「学び」のカタチ

「なぜ勉強しなきゃいけないの?」多くの子どもたちが一度は抱くこの疑問に、真正面から向き合います。

自ら成長する力を養う「PDCA表」

学び舎 子どものみかたでは生徒と一緒に自己学習課題を決めます。

そして自分で課題を実行するための計画をたてます。

初めは計画も一人では立てられないことがあります。そんな時は、講師と一緒に、日頃の予定を考えながら、いつ・どれくらいの範囲を学習して行くか具体的に考えていきます。

そして、自宅では一人で行動(勉強)してみます。

わからないところがあっても大丈夫。

まずは問題に「チャレンジする」ことが重要です。負荷をかけることで成長の余地が生まれてきます。チャレンジしてもわからなければ、「?」マークを書いて提出してもらいます。授業でわからない問題は、授業でフォローアップしていきます。
毎日1回、その日の自己学習課題の実行具合を「○×△」でチェックしていきます。そして授業日に、自己学習の進捗を講師と一緒に見ていきます。
実行してみて、計画に無理がなかったか。計画の立てかたについて改善した方がいいところはなかったか、継続していく良かった点はどんなところが、話し合います。

その確認作業を経て、次回の授業の自己学習課題とその計画立案をより生徒本人にあったものにしていきます。

このPDCAサイクル(計画・実践・確認・改善・再実践)を繰り返すことで、「自分自身で成長できる力」が芽生えます。

受験の先にある「生きる力」を見据えて

もちろん、学習塾として目の前の受験やテストの結果を出すことは大切です。

しかし、私たちのゴールはその先にあります。

 「学ぶ習慣を身につけること」こそが、大人になった時に自分を支える大きな力になります。 自分の将来や進路を自分事として考え、「進むべき道」を自らの意思で選べるようになってほしい。そのための「ギア」を、この春期講習から少しずつ入れていきます。

【学年別】春期講習の重点ポイント

春期講習では、前学年の弱点を徹底的に復習する「守り」と、新学年のスタートダッシュを切るための「攻め」の両面からアプローチします。

新小学5年生:学びの土台を作り、国語と算数の苦手を和らげる

  • 教科: 国語・算数
  • 内容: 国語・算数。全学年の算数や国語の基礎を盤石にすることはもちろんですが、新学年に向けての導入を学習していきます。

新小学6年生:計画力を見直し、英語の楽しさを知る

  • 教科: 算数・英語
  • 内容:算数は前学年の重要単元の復習と新学年の準備を重点的に行います。新小6生からは英語にも本格的にチャレンジします。当塾では単語の暗記だけでなく、リスニングや正しい発音を通じて「英語って楽しい!」というワクワク感を大切にします。

新中学1年生:期待と不安をワクワクに変える

中学生になると、学習量とスピードが一気に上がります。これがいわゆる「中1の壁」です。

  • 教科: 英語・数学
  • 内容:数学の「正負の数」を攻略していきましょう。中学数学の最初の難関である「正負の数」でつまずくと、その後の数学がすべて苦痛になってしまいます。春の間にここを完璧に理解し、「数学は得意だ!」という意識を持ってもらいます。そして、英語は「作法」を身につけてスタートをきりましょう。 意外と見落としがちなのが「ノートの書き方」です。4本線のノートの正しい使い方や、授業の準備の仕方といった「勉強の作法」から丁寧に指導します。

新中学2年生:部活との両立、学習内容も中堅に!

中2生は、部活動で中心的な役割を担う忙しい時期です。

  • 教科:英語・数学
  • 内容: 経験上「部活を頑張る子は、集中力も体力もある」と信じています。そのため、部活と学習を両立してほしい。授業は部活と重なりにくい20:00〜の時間帯に設定しました。2年生では1年生の基礎に基づいた、発展的単元を学習していきます。自己学習では1年生の復習を行い、授業では2年生の学習単元の導入を行います。

新中学3年生:勝負の受験学年へ

中3生は、1年間を最終学年としても思い出も、受験対策もてんこ盛り。

  • 内容:「部活を頑張る子は、集中力も体力もある」と私たちは信じています。そのため、授業は部活と重なりにくい20:00〜(新中3は18:25〜)の時間帯に設定しました。また、新中3生には、1学期の中間・期末テストで出題されやすい前学年の重要単元を復習し、内申点アップを狙います。また、受験の最新動向や志望校の選び方など、「受験生としての自覚」を促します。
  • 教科:英語・数学

指導スタイル:教材を「120%使い倒す」

新小学5年生の4年生の範囲復習と、小学生の期別講習のみ用いる英語教材は、薄い春期講習用教材を使用します。

それ以外、中学生では「1年通して使う教材を、春から120%使い倒す」というスタイルでいます。

一つの教材を何度も繰り返し、「この一冊ならどこを聞かれても答えられる!」という状態を作ること。

それが子どもたちにとって、何物にも代えがたい「確かな自信」になります。

通年教材の中には、実は前学年の復習ページがあります。それらを有効活用し、新しい学年の先取り学習と並行して、穴の開いたバケツを塞ぐような「弱点補強」を徹底的に行います。

教室は、あなたを否定しない「あたたかな居場所」

「学び舎 子どものみかた」は、ただ勉強を教えるだけの場所ではありません。

不登校や勉強への苦手意識に寄り添う

学校に行きづらさを感じているお子様や、これまでの学習で自信を失ってしまったお子様も、安心してお越しください。

実際に当塾には、不登校を経験しながらも「公立高校に行きたい」という目標を見つけ、メキメキと成績を上げて念願の合格を手にした生徒さんもいます。

私たちは、お子様の今の気持ちを尊重し、長い目で見守り、待つことを大切にしています。

春期講習 実施概要

以下の日程で、濃密な学びの時間を一緒に過ごしましょう。

  • 期間: 2026年3月27日(金) 〜 4月4日(土)(※3/29・4/2はお休み)
  • 場所: 東伏見駅 徒歩3分(西武新宿線) 東京都西東京市富士町4-12-22 マルエーマンション105
  • 対象: 新小学5年生 〜 新中学3年生

タイムテーブルと費用

  • 新小5 9:30〜11:00(13,000円)
  • 新小6 11:05〜12:35(13,000円)
  • 新中1 13:30〜15:00(17,500円)
  • 新中2 20:00〜21:30(17,500円)
  • 新中3 18:25〜19:55(18,400円)

※別途、新学年を見据えた教材費がかかります。

最後に。この春、一歩踏み出してみませんか?

講師の私(深松)は、自分自身が「源氏物語オタク」で、今でも趣味として応用倫理の本を読むほど、学ぶことが大好きです。学ぶことの面白さを知れば、世界の見え方はガラリと変わります。

春期講習では、毎日宿題も出ますし、少し厳しく感じる場面もあるかもしれません。

特に受験生には、早めに「学習のギア」を入れてほしいと思っています。

しかし、それはすべて、お子様が自分自身の足で未来を歩んでいくための「根っこ」を育てるためです。

「この春、自分を変えてみたい」 「もっと勉強を好きになりたい」 そんな勇気ある一歩を、私たちは全力で受け止めます。

まずは無料体験授業から始めてみませんか?

東伏見の小さな教室で、お会いできるのを心より楽しみにお待ちしています。

この記事の投稿者

kodomono-mikata

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