🍊年末のご挨拶🍊―2025年も、ありがとうございました―
2025年も、残すところわずかとなりました。
本年も学び舎子どものみかたの活動に、温かいご理解とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。
私は今年も、生徒一人ひとりが持つ唯一無二の「色」を丁寧に見つめ、その中に秘められた「可能性」を信じつくすことを軸に、日々の指導に向き合ってまいりました。学年や成績、周囲との比較ではなく、「その子自身は今どこに立っているのか」「何に不安を感じ、何に希望を持っているのか」を起点に考えること。その姿勢は、今年も変わることなく、教育の根幹にありました。
同じ時間、同じ教材を使って学んでいても、子どもたちの感じ方や理解のスピード、つまずくポイントは一人ひとり異なります。だからこそ、効率や結果だけを追うのではなく、その子の歩幅を尊重しながら関わることを大切にしてきました。小さな「できた」を共に喜び、「わからない」と言える安心感を守り続けること。それが学ぶ力の土台になると、私は信じています。
今年も何人もの生徒が、悩み、立ち止まりながらも、自分なりの一歩を踏み出す姿を見せてくれました。最初は自信なさそうに下を向いていた子が、少しずつ表情を変え、自分の考えを言葉にできるようになる。その変化の過程に立ち会えることは、私にとって何よりの喜びであり、教育に携わる者としての原動力です。
一方で、今年は私自身の病気により、十分なサポートが行き届かない時期もありました。ご心配やご不便をおかけした場面もあったことと思います。それにもかかわらず、変わらぬ信頼を寄せてくださり、保護者の皆さまの大切なお子さまの成長に関わらせていただけたこと、心より感謝申し上げます。温かなお言葉やお気遣いに、何度も励まされました。本当にありがとうございました。
学び舎子どものみかたは、決して教室だけで子どもを育てている場所ではありません。ご家庭、学校、地域が一つの「子育てチーム」となり、子どもを支えていく。その関係性の中でこそ、学びは深まり、子どもは自分自身を信じられるようになると考えています。保護者の皆さまの日々の関わりがあるからこそ、私たちは安心して指導に専念することができています。
また、生徒・保護者の皆さまのご協力に加え、常日頃よりご指導くださる関係者の皆さま、共に活動を支えてくれる友人たち、そして家族の理解と支えにより、今年もさまざまな活動に参加させていただきました。教育の枠を超えた出会いや学びは、教室での指導にも確実につながっています。具体的な活動内容につきましては、ご報告が遅れておりますが、今後ブログやInstagramを通して、一つずつ丁寧にお伝えしてまいります。
こうした経験を通じて、改めて強く感じているのは、「学ぶことは本来、とても人間的で、あたたかい営みである」ということです。点数や結果だけでは測れない成長が、子どもたちの中には確かに存在しています。学ぶことを楽しみ、今を幸せに生きる子どもを一人でも増やすために、これからも精力的に活動を続けていきます。
その中心にあるのは、やはり生徒一人ひとりへの日々の指導です。来年も、より一層の熱意と誠実さをもって子どもたちと向き合い、小さな変化を見逃さず、言葉にならないサインにも耳を澄ませながら伴走していきます。その子自身が「自分を信じていい」と思える瞬間を、一緒につくっていきたいと考えています。
年末年始の休暇につきましては、
12月31日(午後)から1月4日まで
とさせていただきます。
期間中のお急ぎのご連絡は、公式LINE、または深松の携帯電話までご連絡ください。
2026年も、学び舎子どものみかたは、子どもの可能性を信じつくす場所であり続けます。子育てチームの一員として、来年も変わらぬご高配を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
皆さま、どうぞ穏やかな年末年始をお過ごしください。
新しい年が、お子さまとご家族にとって実り多き一年となりますことを、心よりお祈り申し上げます。
学び舎子どものみかた
深松





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